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ウエサク祭・鞍馬寺

ウエサク祭

毎年5月の満月の夜、世界各地で執り行われる仏教のお祭りウエサク祭。

ブッダが生まれた日、悟りを開いた日、亡くなった日が、 全てヴァイシャーカ月というインド暦の2月第一満月の夜だった という話をもとにしたお祭り。

ヒマラヤのカイラス山の麓にあるウエサク渓谷やアメリカのシャスタ山などでも ウエサク祭が行われます。 

そして日本の京都にある鞍馬寺では、宇宙のエネルギーが最も強く降り注ぐと言われている5月の満月の夜にウエサク祭が執り行われます。

鞍馬山の麓にある鞍馬寺は、牛若丸が天狗から剣術と兵法を学んだと言い伝えがある場所としても有名です。

境内の横には、650万年前、金星からこの地に降り立った魔王・サマトクマラに関しての言い伝えが書いてあります。 

この土地全体が宇宙規模に神秘的な土地なのです。

本殿金剛床には宇宙からのエネルギーが降り注ぐと言われる神聖な場。

金剛床は、人間が宇宙そのものである尊天と一体化する修行の場。

尊天とは鞍馬寺の3つのご本尊のことで、「光」を司る毘沙門天、「慈愛」の千手観世音菩薩、「活力」の護法魔王尊を指します。

この光、慈愛、活力がこの世の全てを生み出す宇宙エネルギーであり、六芒星に立つと宇宙と繋がる事ができると言われています。

さらに、六芒星に立って祈りを捧げると願いが叶うのだとか。

今年の春、念願であった鞍馬寺に参拝した際に、

私も六芒星の上で手を合わせてお願い事をしてみました!

大きく両手を広げ、宇宙のパワーを感じて深呼吸⭐🌏🪐

じわじわじわ、手のひらから天からのパワーがチャージされているような。。。

エネルギーがとっても高く、まるで宇宙と一体になった気分😍

一緒に同行してくれた友人も、今までで一番参拝して良かった場所だと喜んでくれました。

ウエサク祭の夜には毎年たくさんの人が鞍馬寺を訪れ、金剛床集まってお祈りを捧げます。

次回鞍馬寺にいく時は、ウエサク祭に参列してキャンドルライトの燈と瞑想してみたいと思うだけで、

今からワクワク気分です🌠

MINDFULNESS – マインドフルネス

ここ数年、マインドフルネスという言葉をよく耳にする機会が増えてきていますが、

マインドフルネスとはどんな定義なのか考えてみたことはありますか?

”過去や未来ではなく、今、この瞬間に意識を向け、ありのままを受け入れること”

日々の生活にマインドフルネスを意識するってどうゆうことだろう?

それは

今、自分の心の中にある感情や体の感覚に気づくこと

今、当たり前にあるものに意識を向けて感謝すること

五感をしっかり感じながら生活すること

自然と触れ合うことで自分自身も生命体の一部だと実感する瞬間

ありのままの自分を受け入れて愛してあげること

心を今この瞬間にしっかりと落ち着けて気づきを得ること

過去や未来ではなく、今、この瞬間に意識を向け、ありのままを受け入れること

情報に埋もれて日々生活してる私たちは

少し立ち止まって

自分としっかり向き合っていくことで

きっとたくさんの ”気づき” に出会い成長していける

自分らしい心地よさを探しながら

毎日心地よく幸せな気持ちで過ごせるよう

いつもオープンハートで過ごしましょうね♡